• 本

彩雲国物語 13

黎明に琥珀はきらめく

角川文庫 ゆ10−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-04-111057-7
4-04-111057-2
税込価格 770円
頁数・縦 317P 15cm
シリーズ名 彩雲国物語

商品内容

要旨

藍州から帰還した監察御史の紅秀麗に驚きの報せが届いた。突然、吏部侍郎の李絳攸が投獄されたというのだ。罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというもの。さらに絳攸を投獄したのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅だという。絳攸を救うために立ち上がった秀麗は、葵皇毅御史台長官に彼の弁護を願いでるのだが…。アナザーエピソード「お伽噺のはじまりは」を収録した超人気シリーズ、第13弾。

出版社・メーカーコメント

秀麗は、窮地の友を救えるのか──。待望の「紅家編」がいよいよスタート。藍州から帰還した監察御史の秀麗に届いた、驚きの報せ。それは吏部侍郎の絳攸が投獄されたというのだ。罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというものだが──。衝撃の第十三巻。

著者紹介

雪乃 紗衣 (ユキノ サイ)  
茨城県生まれ。2002年10月「彩雲国綺譚」で第1回ビーンズ小説賞の読者賞・奨励賞をダブル受賞。03年11月、受賞作をもとに改稿執筆した『彩雲国物語 はじまりの風は紅く』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)