• 本

絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み

出版社名 翔泳社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-7981-6543-1
4-7981-6543-3
税込価格 2,728円
頁数・縦 241P 21cm

商品内容

要旨

本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイルとして捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウドなど、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティングの概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、おすすめの一冊です。

目次

第1部 マイクロサービスのアーキテクチャ(デジタルトランスフォーメーション―マイクロサービスが求められる背景
クラウドネイティブコンピューティングとマイクロサービス
マイクロサービスアーキテクチャの基本
マイクロサービスパターン)
第2部 マイクロサービスを支えるクラウドネイティブテクノロジー(コンテナ&Kubernetes&サーバーレス
サービスメッシュ
マイクロサービスの開発と運用
クラウドデプロイメントモデルの動向)

出版社・メーカーコメント

DXに携わるエンジニアが知っておきたいマイクロサービスの定義や内部構成、アーキテクチャなどを解説。

著者紹介

樽澤 広亨 (タルサワ ヒロユキ)  
外資系大手クラウドベンダー所属アーキテクト。外資系大手ITベンダー日本法人にてソフトウェア製品のエバンジェリスト、アーキテクト、また、同ベンダー米国法人ソフトウェア開発研究所所属の開発エンジニアとしてアプリケーションサーバー開発に従事。さらに、2013年より2019年まで情報処理学会情報企画調査会SC38専門委員として、ISO IEC JTC1/SC38によるクラウドコンピューティングの国際標準策定に貢献。2020年より現職
佐々木 敦守 (ササキ アツモリ)  
日本アイ・ビー・エム株式会社テクノロジー事業本部クラウドプラットフォーム・テクニカルセールス部長。プライベートクラウドの開発/運用に従事後、2014年よりIBM Cloudのテクニカルセールスを担当。シニアアーキテクトとして企業のクラウド活用を推進
森山 京平 (モリヤマ キョウヘイ)  
工学修士。日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、日本マイクロソフト株式会社に在籍。誰のためのクラウドか、クラウドとはどうあるべきかを日夜研究中
松井 学 (マツイ マナブ)  
日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社に2005年に入社。IBM Cloudの中でも、特にPaaSの日本国内での利用を推進するために、システム設計/開発だけでなくセミナーや研修の講師も担当。大学時代の研究テーマであるPCクラスタを利用した並列計算が、入社後もグリッドコンピューティング活用の技術支援へとつながり、IA仮想化、クラウドへとコンピューティングモデルの変遷とともに担当するエリアも変遷。現在は、クラウド技術を活用したITシステムの刷新支援のほかに、IoTのソリューション開発にも従事している
石井 真一 (イシイ シンイチ)  
日本アイ・ビー・エム株式会社へ2002年に入社。入社前は現在のJAXA(宇宙航空開発機構)にて研究等に従事。入社後は、自社製品の開発者/プロダクトマネージャーを経て、パブリッククラウドのシステム設計/開発に従事。近年は、クラウドと合わせてコグニティブ、ブロックチェーン、IoT、ドローンを交えたStartup支援の新規サービス立ち上げを支援
三宅 剛史 (ミヤケ ツヨシ)  
東京大学大学院工学系研究科修了。JFrog Japanにてアジア最初のソリューションエンジニアとして勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)