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同窓会であった泣ける話 5分で読める12編のアンソロジー

ファン文庫TearS

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-8399-7694-1
4-8399-7694-5
税込価格 792円
頁数・縦 194P 15cm

商品内容

要旨

事故で高校時代からの記憶を失った幸也。同窓会に出席するのは不安しかなかったが…(『違う窓から来た男』)。高校の同窓会開催を知ったとき、片瀬は真っ先に片想いの相手・橘を想ったのだが…(『同窓会であった泣ける話』)。部活のオンライン同窓会。影の薄い自分は忘れられていると参加を渋る真雪だったが…(『仮面同窓会へようこそ』)。同窓会会場でピアノを弾いているカノン、彼女の母・弥生は私の唯一の友達だった(『旧姓』)。高校卒業後、それぞれの道で活躍する友人達。平凡な人生を歩む栞のもとに一通の手紙が届く(『ラパンのお茶会で逢いましょう』)。ほか7作品収録。

出版社・メーカーコメント

同窓会で起こった泣ける話を集めた、12編のアンソロジーです。

著者紹介

杉背 よい (スギセ ヨイ)  
著書に『あやかしだらけの託児所で働くことになりました』(マイナビ出版文庫)、『まじかるホロスコープ☆こちら得天文部キューピッド係』(KADOKAWA)など。石上加奈子名義で脚本家としても活動中
鳩見 すた (ハトミ スタ)  
第21回電撃小説大賞“大賞”を受賞しデビュー。著書に『ひとつ海のパラスアテナ』(電撃文庫)、『アリクイのいんぼう』(メディアワークス文庫)など
編乃肌 (アミノハダ)  
石川県出身。第2回お仕事小説コン特別賞受賞作『花屋ゆめゆめで不思議な花束を』(マイナビ出版ファン文庫)でデビュー
桔梗楓 (キキョウカエデ)  
恋愛小説を中心に執筆。著書に『河童の懸場帖東京「物ノ怪」訪問録』(マイナビ出版ファン文庫)、『京都北嵯峨シニガミ貸本屋』(双葉文庫)ほか
溝口 智子 (ミゾクチ サトコ)  
福岡県出身
矢凪 (ヤナギ)  
フリーライター。『茄子神様とおいしいレシピ』が「第3回お仕事小説コン」で優秀賞を受賞し書籍化
遠原 嘉乃 (トオハラ カノ)  
大阪府出身。『騎士団附属のカフェテリアは、夜間営業をしておりません。』『化けてます―こだぬき、落語家修業中』(ともに双葉文庫)など
田井 ノエル (タイ ノエル)  
第六回ネット小説大賞を受賞しデビュー。著書に『越後温泉湯築屋』シリーズ(双葉文庫)。『大坂マダム、後宮妃になる!』シリーズ(小学館文庫キャラブン!)などがある
日野 裕太郎 (ヒノ ユウタロウ)  
著作は『夜に誘うもの』(徳間文庫)など。日野祐太郎、日野さつき名義を使い、現在恋愛小説を中心に活動中
神野 オキナ (カミノ オキナ)  
沖縄県出身。主な著書に『カミカゼの邦』『警察庁施設と組む舞台KUDAN』(徳間文庫)など
朝来 みゆか (アサゴ ミユカ)  
2013年から、大人の女性向け恋愛小説を中心に活動中。富士見L文庫にも著作あり
国沢 裕 (クニザワ ユウ)  
5月24日生。日本シリ学会認定心理士。『魔女ラーラと私とハーブティー』『迷宮のキャンパス』(ともにマイナビ出版ファン文庫)のほか、恋愛小説も多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)