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“ひとり出版社”という働きかた

増補改訂版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-309-30010-8
4-309-30010-3
税込価格 2,002円
頁数・縦 269P 19cm
シリーズ名 “ひとり出版社”という働きかた

商品内容

要旨

今日も人に会い、本を作る。明日もきっと、どうにかなる。港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…彼らの個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。

目次

第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子
土曜社・豊田剛
港の人・上野勇治
スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎)
第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘
赤々舎・姫野希美
サウダージ・ブックス・淺野卓夫)
第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵
ミルブックス・藤原康二
タバブックス・宮川真紀
インタビュー トムズボックス・土居章史)
第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)
石橋毅史(ライター)
内沼晋太郎(ブック・コーディネーター))

出版社・メーカーコメント

港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…小出版社を立ち上げた彼らの個性豊かな発想とその道のり、奮闘をリアルに綴る。新たにコロナ後の働きかた、出版記を増補!

著者紹介

西山 雅子 (ニシヤマ マサコ)  
1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。おもに絵本の出版企画・編集・執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)