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脚本家・野木亜紀子の時代

出版社名 blueprint
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-909852-17-5
4-909852-17-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

脚本家・野木亜紀子が手掛けたテレビドラマは、なぜ人々を夢中にさせるのか―。気鋭のドラマ評論家7名が、野木が注目されるきっかけとなった『重版出来!』から、社会現象を巻き起こした『逃げ恥』、そして脚本家として不動の地位を築いた『MIU404』まで、代表作7タイトルを徹底考察。現代社会を鋭く照射する野木ドラマの深い魅力に迫った。

目次

重版出来!
逃げるは恥だが役に立つ
アンナチュラル
獣になれない私たち
フェイクニュースあるいはどこか遠くの戦争の話
コタキ兄弟と四苦八苦
MIU404

著者紹介

小田 慶子 (オダ ケイコ)  
角川書店で『週刊ザテレビジョン』などの編集部に勤務後、2006年よりフリーのライター・編集に。「ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞」の総評や取材を担当し、ドラマの作り手にもインタビューしている。テレビ雑誌のほかドラマや映画のオフィシャルブック、俳優の写真集、女性誌、WEB媒体に寄稿
佐藤 結衣 (サトウ ユイ)  
大学卒業後、求人メディアのコピーライターとして入社。その後、フリーライターに転向。芸能雑誌にてグラビアページなどのライティング・編集、企業HPやアパレルブランドのウェブマガジンなども担当。ひょんなきっかけからリアルサウンド編集部に拾われ、音楽、映画、ドラマ、YouTuberなどに関するコラム、インタビュー記事を手がけるように
田幸 和歌子 (タコウ ワカコ)  
1973年長野県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業、小中高の教員免許取得。出版社、広告制作会社勤務を経てフリーランスのライターに。週刊誌・月刊誌、ウェブ媒体等で俳優やタレント、プロデューサー、演出家等のインタビューを手掛けるほか、ドラマコラムを様々な媒体で執筆中。エンタメのほか、教育、医療、一般目線での政治系記事も手掛ける
成馬 零一 (ナリマ レイイチ)  
ライター、ドラマ評論家。ドラマ、マンガ等についてリアルサウンド、現代ビジネス等で執筆
西森 路代 (ニシモリ ミチヨ)  
1972年、愛媛県生まれのライター。大学卒業後は地元テレビ局に勤め、30歳で上京。東京では派遣社員や編集プロダクション勤務、ラジオディレクターなどを経てフリーランスに。香港、台湾、韓国、日本のエンターテインメントについて執筆。また2016年から4年間ギャラクシー賞の選奨委員も務めた
藤原 奈緒 (フジワラ ナオ)  
1992年生まれ。学生時代に取り組んだ寺山修司等の映画研究をきっかけに作品分析の楽しさを知る。書店勤務の傍ら、映画館に通い文章を書き続け、『映画芸術』(編集プロダクション映芸)に寄稿。「リアルサウンド映画部」の編集者の方の提案で、テレビドラマ評を書いてみたところ、その後多くのコラム・レビューを執筆
横川 良明 (ヨコガワ ヨシアキ)  
1983年生まれ。大阪府出身。ドラマ・演劇・映画などエンタメを中心に取材・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)