• 本

「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

出版社名 大月書店
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-272-21125-8
4-272-21125-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 182P 21cm

商品内容

要旨

大学生がまとめた日韓関係「超」入門書。

目次

第1章 わたしをとりまくモヤモヤ(日本って全然寛容で優しい親切な国じゃない?!
推しが「反日」かもしれない… ほか)
第2章 どうして日韓はもめているの?(韓国の芸能人はなんで「慰安婦」グッズをつけているの?
なんで韓国は「軍艦島」の世界遺産登録に反対したの? ほか)
第3章 日韓関係から問い直すわたしたちの社会(なぜ韓国人は「令和投稿」に反応するの?
韓国のアイドルはなぜ兵役に行かなければならないの? ほか)
第4章 「事実はわかったけれど…」、その先のモヤモヤ(K‐POP好きを批判されたけど、どう考えたらいいの?
ただのK‐POPファンが歴史を学びはじめたわけ ほか)

著者紹介

加藤 圭木 (カトウ ケイキ)  
1983年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)。Fight for Justice日本軍「慰安婦」問題サイト常任委員。一般社団法人希望のたね基金理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)