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対決!日本史 2

幕末から維新篇

潮新書 038

出版社名 潮出版社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-267-02295-1
4-267-02295-X
税込価格 990円
頁数・縦 266P 18cm
シリーズ名 対決!日本史

商品内容

要旨

信念はあるか、理想はあるか、胸の底に秘めた怒りはあるか―。明治維新の功罪を見極めろ!

目次

第1章 ペリー来航とパラダイムチェンジ
第2章 「パクス・トクガワーナ」時代の終焉
第3章 江戸無血開城の奇跡
第4章 征韓論と西郷隆盛の限界
第5章 中央集権体制の確立
第6章 自由民権運動とテロリズムの時代

出版社・メーカーコメント

はたして明治維新は世界に誇れる歴史か。その功罪をあきらかに!

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
作家。1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞
佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在イギリス大使館勤務、在モスクワ大使館勤務を経て、外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った)。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞)など多数。20年12月、菊池寛賞(日本文学振興会主催)を受賞。同志社大学神学部客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)