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季節のごはんと暮らし方 レストラン「ル ゴロワ」のレシピから

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-02-334030-5
4-02-334030-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

目次

東京から北海道へ 人気フランス料理店の再スタート
新天地・富良野塾跡地へ。森での生活が始まった
夏の台風で被災、振り出しからの出発に
雪の富良野で馬、犬、猫と暮らす
新生「ル ゴロワ」ついに始動
「ル ゴロワ」を支える北海道の生産者たち
「ル・ゴロワ フラノ」2018年初夏にオープン!
「ル ゴロワ」を支える富良野の生産者たち
「ル・ゴロワ フラノ」プロデュース倉本聰氏に聴く
願えば叶う。そう信じてこれからも進みます〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「ル ゴロワ」は東京・表参道に1997年にオープンし、常に根強い人気を博してきたフレンチレストラン。常連客を引き付けてやまなかった人気店を閉め、倉本聰の計らいで富良野塾に住み始める。富良野で新たにお店を始めるまでのストーリーとシェフの季節のレシピ、北の国の暮らしを美しい写真と文章で紹介する。

著者紹介

大塚 健一 (オオツカ ケンイチ)  
「ル・ゴロワフラノ」シェフ。長野県生まれ。「軽井沢プリンスホテル」入社。「プティポワン」を経て、1994年「パパスカフェ」シェフに。1997年に「ル ゴロワ」を表参道にオープン。2006年、神宮前に移転。北海道の食材にこだわり、「北海道フレンチ」を確立。北海道庁から「食のサポーター」に任命され、農林水産省の「料理マスターズ」を受賞。2018年5月、北海道・富良野へ移転
大塚 敬子 (オオツカ ケイコ)  
「ル・ゴロワフラノ」マダム。東京都生まれ。北海道酪農学園大学卒業。大学時代に北海道の土地と人に魅せられる。パティシエールとして「軽井沢プリンスホテル」で経験を積む。1994年、「パパスカフェ」をシェフと共に任される。1997年、「ル ゴロワ」を表参道にオープン以来、健一シェフと共にお店を支える。サービス・デザート担当
北村 美香 (キタムラ ミカ)  
フードジャーナリスト。ヨーロッパの三ツ星から韓国の路地裏、ブータンの農家まで世界24カ国を食べ歩く。家庭料理の大切さを伝えたいと、レシピ本の編集も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)