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ふしぎ!光る生きもの大図鑑

出版社名 国土社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-337-17901-1
4-337-17901-1
税込価格 3,960円
頁数・縦 71P 29cm

商品内容

要旨

光る生きものといえば、まっさきに思い浮かぶのはホタル。けれども、光る生きものはホタルだけではありません。海には、クラゲ、ウミホタル、ヤコウチュウ、魚…陸には、ミミズ、ムカデ、カタツムリやキノコなど。身のまわりには、光る生きものがたくさんいるのです。けれども、なぜ、光っているのでしょう?どうやって光っているのでしょう?この本では、たくさんの光る生きものを紹介しながら、光るしくみや、光る理由を解き明かしていきます。ふしぎな光る生きものたちの世界へ、さあ、出発!

目次

海の光る生きもの
陸の光る生きもの
光るしくみって?
何のために光る?
光るしくみを利用する!
発光にまつわるふしぎ
やってみよう!

著者紹介

近江谷 克裕 (オオミヤ ヨシヒロ)  
1960年北海道生まれ。群馬大学大学院医学系研究科博士課程修了。医学博士。(国)産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門長、国際生物発光化学発光学会の会長をつとめるなど、生物発光研究を牽引する研究者。現在は、(国)産業技術総合研究所特命上席研究員、大阪工業大学客員教授として、生物発光を研究する若手研究者を育成しながら、自らもウミホタルや渦鞭毛藻類の光る仕組みの解明に取り組んでいる
小江 克典 (オゴウ カツノリ)  
1975年兵庫県生まれ。静岡大学大学院電子科学研究科博士課程修了。博士(学術)。(国)産業技術総合研究所、ハーバード大学の研究員を経て、現在、光学機器メーカーで安全性評価技術開発などの研究に従事している。発光生物の魅力を伝えるため、「はてのうるま」を設立し、小・中学校などでウミホタルの発光観察会を行っている。発光生物との関わりは高校生の頃から。ウミホタルに興味をもち、研究観察を学校の理科室でスタート。海洋生物に惹かれ、琉球大学に進学して沖縄の海洋生物のおもしろさに触れる。その後、静岡大学に移り、ウミホタルの生態や遺伝学的な研究をスタートし、全国の海辺のウミホタルを調査。現在もウミホタルの研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)