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グローバルリスクと世界経済 政策不確実性による危機とリスク管理

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-13-040298-9
4-13-040298-6
税込価格 5,720円
頁数・縦 281P 22cm

商品内容

目次

グローバルリスクの概念と測定―リスク回避行動を検証する
第1部 大規模な脅威(米中貿易戦争の影響―ミドルパワーは何ができるのか
チャイナリスクの金融的側面―新型コロナウイルス感染症対策も踏まえて
欧州経済のリスク―新型コロナウイルス感染拡大、ブレグジット、そしてユーロ圏金融市場のリスク)
第2部 グローバルリスクの影響(米国から新興国への資本フローに対する影響―グローバルリスクと資本受入国の固有リスクに着目して
アジアへの直接投資の変化―チャイナリスクと2010年代の日本企業の動向
政策不確実性が株式リターンに与える影響―短期的かつ長期的効果の理論的考察と実証分析)
グローバルリスクとその影響

著者紹介

小川 英治 (オガワ エイジ)  
一橋大学名誉教授、東京経済大学経済学部教授(国際金融論)。1957年北海道生まれ。一橋大学商学部卒業。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。一橋大学大学院経営管理研究科教授を経て、現在に至る。1986〜88年ハーバード大学経済学部、1992年カリフォルニア大学バークレー校経済学部、2000年9月国際通貨基金調査局で客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)