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データ戦略と法律 攻めのビジネスQ&A

改訂版

出版社名 日経BP
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-296-10992-0
4-296-10992-8
税込価格 3,190円
頁数・縦 473P 21cm
シリーズ名 データ戦略と法律

商品内容

要旨

個人情報保護法、GDPR、不競法、特定商取引法、特定電子メール法、犯罪収益移転防止法、外為法、電気通信事業法、医療法、薬機法、銀行法、金融商取引法、e文書法、電子帳簿保存法等もカバー。法律を味方につけデータビジネスを有利に展開。

目次

第1章 総論(データ戦略はなぜ重要なのでしょうか?
データ戦略の策定に当たって、最初に留意すべきポイントは何でしょうか? ほか)
第2章 積極的なデータの利活用(組織内のプロジェクトにおいて、積極的なデータ活用を検討する場合の留意点は何でしょうか?
顧客等のデータ収集にはどのような方法があるのでしょうか?また、データ収集する際、法務的にはどのような点に留意すべきでしょうか? ほか)
第3章 経営管理等とデータの活用(経営の迅速化のためにどのようなアイデアがあるでしょうか?
内部統制は内部統制部門に任せ、データ戦略部門とは関係がないとすべきでしょうか? ほか)
第4章 セキュリティ管理、有事対応(サイバーセキュリティとデータ戦略の関係で、法務的な観点から留意すべき点は何でしょうか?
情報のマネジメントシステムに関する第三者認証(ISMS、プライバシーマーク、CBPR等)を取得することを検討しています。第三者認証の取得にはどのようなメリットがあるでしょうか?また、認証の取得に当たり、どのような点に留意すればよいでしょうか? ほか)
第5章 データ戦略と関連する法律(データ戦略と関連する法律には、どのようなものがありますか?
個人情報保護法とはどのような法律でしょうか? ほか)