語られ続ける一休像 戦後思想史からみる禅文化の諸相
| 出版社名 | ぺりかん社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8315-1594-0
(4-8315-1594-9) |
| 税込価格 | 6,380円 |
| 頁数・縦 | 382P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
室町時代を生きた一休宗純(1394‐1481)の実証研究とその没後に生まれた一休“像”の変遷とをつなぎ、戦後日本における禅文化の追究へ―前田利鎌・芳賀幸四郎・市川白弦・柳田聖山ら「禅」を修めた代表的知識人が、一休を語ろうとしながら、語る側からみた像が提示されてきたその変遷を、戦後思想史の一断面として捉え、“語り”のイメージリーディングの新たな地平を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
序論 一休の“像”は如何に形成されてきたか―室町期から戦後日本へ |


