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佐藤愛子の役に立たない人生相談

ポプラ文庫 さ10−1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-591-17077-9
4-591-17077-2
税込価格 748円
頁数・縦 252P 16cm

商品内容

要旨

二度の結婚と離婚、莫大な借金など人生の波瀾万丈をくぐり抜けてきた作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答える、抱腹絶倒の人生相談エッセイ!人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。時に厳しく時に温かい言葉の数々に大笑いしながら、生きることについてあらためて考えさせられます。心のモヤモヤがたちまち吹き飛ぶ一冊です!

目次

賞味期限をせせら笑う祖母をなんとかしたい。
四十代、「老い」を感じ始めました。
好きな人が一人に絞りきれません!
母親のおしゃべりに辟易しています…。
もうすぐ三十歳、知的で教養のある女性になりたい。
これが「老いらくの恋」なのでしょうか。
娘の「本気」を、どうすれば勉強にも向けられますか。
言葉遣いが悪すぎる彼女は「ありえない」?
定年退職した夫がうっとうしい。
サプライズ好きな彼氏、どうしたらやめてもらえるでしょう?〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

90代で綴った『九十歳。何がめでたい』がミリオンセラーとなって、ますます注目を集める97歳の人気作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答えるという愉快痛快な人生問答エッセイ。2016年・2018年に単行本として刊行された2冊が文庫になりました!二度の結婚と離婚、莫大な借金など波瀾万丈の人生を潜り抜けてきた作家ならではの、人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。時に厳しく時に温かい言葉の数々に大笑いしながら、人生についてあらためて考えさせられます。どんな悩みもたちまち吹き飛ぶ一冊です!【著者プロフィール】1923年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。父は作家の佐藤紅緑、兄に詩人のサトウハチローがいる。1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞受賞。その後、小説のほかエッセイ集や箴言集などでも人気を博してきた。1979年『幸福の絵』で女流文学賞、2000年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015年『晩鐘』で紫式部文学賞、2017年春の叙勲で旭日小綬賞を受賞。

著者紹介

佐藤 愛子 (サトウ アイコ)  
1923年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞受賞。1979年『幸福の絵』で女流文学賞、2000年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015年『晩鐘』で紫式部文学賞、2017年春の叙勲で旭日小綬賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)