これでいいのか北海道 まちの問題編
地域批評シリーズ 64
| 出版社名 | マイクロマガジン社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年8月 |
| ISBNコード |
978-4-86716-168-5
(4-86716-168-3) |
| 税込価格 | 1,078円 |
| 頁数・縦 | 319P 15cm |
| シリーズ名 | これでいいのか北海道 |
商品内容
| 要旨 |
北海道には、関東、東北といった地域がよってたかってもかなわない広さがある。そして広いがゆえに、それぞれの土地にそれぞれの個性があり、独自の魅力や長所がある。だが一方で、困った現実も多々存在している。札幌では、大規模な再開発に北海道新幹線の延伸といった明るい話題の裏で、人口減少と経済の低調という危機に直面している。観光都市として伸び悩み、イヤな事件で脚光を浴びてしまった旭川。外国との微妙な関係がクローズアップされる根室や稚内。夕張を例に出すまでもなく止まらない衰退にあえぐ街も多いが、なかにも苫小牧や帯広など意外に活気があふれる街もある。本書では、広大な道内の各地で噴出しているさまざまな問題や面白い取り組みを取り上げ、解説・批評していく。北海道の今を見つめ、全道の未来を探る渾身の一冊である。 |
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| 目次 |
第1章 広すぎる北海道の複雑なエリア分け |



出版社・メーカーコメント
北海道で今何が起きているのか?本書では札幌、函館、旭川など道内各地で発生している地域問題を取り上げ、その是非を論じていく!