総務大臣武田良太秘録
MdN新書 024
| 出版社名 | エムディエヌコーポレーション |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年8月 |
| ISBNコード |
978-4-295-20193-9
(4-295-20193-6) |
| 税込価格 | 980円 |
| 頁数・縦 | 350P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
五木寛之の『青春の門』の舞台となった筑豊地方。昭和の前半期、九州は福岡・遠賀川流域の田川や飯塚は「黒いダイヤ」を産む炭鉱町として栄えた。筑豊炭鉱の麻生財閥は、政界に君臨する。吉田茂総理側近の金庫番となる麻生太賀吉は、九州電力会長や衆議院議員を務め、吉田の孫・麻生太郎はのち総理総裁となる。ヤマで働く「川筋者」は、弱い者に優しく、宵越しの金は持たない。気が荒く、男気のある者を指す。のちに武田良太は、炭鉱主の末裔・麻生太郎と福岡政界において激しく対峙する。 |
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| 目次 |
序章 総務大臣・武田良太 男の履歴書 |


