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すぐ死ぬんだから

講談社文庫 う26−21

出版社名 講談社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-06-524585-9
4-06-524585-0
税込価格 946円
頁数・縦 450P 15cm

商品内容

要旨

78歳の忍ハナは、60代までは身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身より外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、夫が倒れたことから、思いがけない裏を知ることになる―。人生100年時代の大ベストセラー痛快「終活」小説!

出版社・メーカーコメント

年を取ったら「見た目ファースト」。くすんだバアサンにはなりたくない。人生100年時代の、大ベストセラー痛快「終活」小説!

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「てやんでえッ!!」(1995年文化庁芸術作品賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2001年放送文化基金賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞及びモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)に入賞するなど幅広く活躍し、著書に小説『終わった人』『今度生まれたら』、エッセイ『別れてよかった』ほか多数がある。東北大学相撲部総監督、元横綱審議委員。2003年大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)