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墓からみた近世社会 墓所の考古学的調査からみた大名家−その思惟の諸問題

近世大名墓の新視点 1

出版社名 雄山閣
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-639-02780-5
4-639-02780-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 228P 21cm

商品内容

要旨

近年の考古学的な調査をもとに、墓所と位牌・葬法の実態・親族形成・儒家の葬制など多様な視点から大名墓を検討し、近世社会のありよう、またその思惟を照らし出す。

目次

1 墓所と位牌
2 埋葬の実態
3 墓と親族形成
4 儒家の葬制
5 墓所の調査と保存
6 考古学による近世社会の読み解き

著者紹介

坂詰 秀一 (サカズメ ヒデイチ)  
立正大学特別栄誉教授。1936年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科(国史学専攻)修了。文学博士。立正大学文学部教授、立正大学名誉教授を歴任
松原 典明 (マツバラ ノリアキ)  
石造文化財調査研究所代表。1960年京都府生まれ。立正大学大学院文学研究科博士後期課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)