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読めば読むほどおもしろい鉄道の雑学

知的生きかた文庫 あ45−3

出版社名 三笠書房
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-8379-8733-8
4-8379-8733-8
税込価格 748円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

“関東と関西、私鉄の線路の幅が違うのはなぜ?”“同じ名古屋本線のなに、「名鉄」と「名電」のつく駅がある?”“東京駅とそっくりの駅舎が、埼玉県にある!?”など…。1つ1つに秘められた物語がわかれば、鉄道がもっと好きになる!

目次

第1章 鉄道発祥の地の新橋駅は、なぜ地下に眠っているの?―鉄道の歴史おもしろ雑学
第2章 関東と関西、私鉄の線路のレール幅が違うのはなぜ?―鉄道の路線おもしろ雑学
第3章 地下鉄の車両は、どこから地下へ入れるのか?―地下鉄の謎おもしろ雑学
第4章 発着本数が日本一多いホームはどこ?―駅と駅名の謎おもしろ雑学
第5章 山手線を一周して、乗車した駅で下車したときの運賃は?―列車と運行システムおもしろ雑学
第6章 列車の混雑率と乗車率はどうちがう?―鉄道用語の謎おもしろ雑学

出版社・メーカーコメント

鉄道の歴史、駅や駅名の不思議から、運行システムの工夫まで、鉄道雑学が大集合!マニアもそうでない人も楽しめる、厳選83ネタ!

著者紹介

浅井 建爾 (アサイ ケンジ)  
1945年愛知県生まれ。地理、地図研究家。日本地図学会会員。子供のころから地図に興味を持ち、二十代のときに自転車で日本一周を完遂。ベストセラーになった『日本全国「県境」の謎』のほか、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)