• 本

三千円の使いかた

中公文庫 は74−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-12-207100-1
4-12-207100-3
税込価格 770円
頁数・縦 349P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 三千円の使いかた

    • おすすめ度
    • 森書店 (広島県東広島市)

    「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」作家垣谷美雨、絶賛!知識が深まり絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説。

    (2022年2月8日)

  • あなたは本当に賢く生きていますか?

    頭を叩かれ体に雷が落ちた…そんな一冊です。知らないって損です。これを読まないのは大損です。数字に裏打ちされるすべての物語が繋がっている短編集。(ひ)

    (2021年12月10日)

他の書店レビューを見る

商品内容

要旨

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?

出版社・メーカーコメント

「人は三千円の使いかたで、人生が決まるよ」突然の入院、離婚、介護費用……。一生懸命生きるあなたのための「節約」家族小説!〈解説〉垣谷美雨

著者紹介

原田 ひ香 (ハラダ ヒカ)  
1970年神奈川県生まれ。2006年「リトルプリンセス二号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)