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メロンと寸劇

食いしん坊エッセイ傑作選

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-309-02978-8
4-309-02978-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 248P 19cm

商品内容

要旨

舌の記憶、食べる人、鮮やかなシーン、到来物・土地の味の四章からなる二十六篇のエッセイと「寺内貫太郎一家2」よりシナリオ一篇を収録。

目次

舌の記憶(昔カレー
昆布石鹸 ほか)
食べる人(拾う人
いちじく ほか)
鮮やかなシーン(父の詫び状
ごはん ほか)
到来物・土地の味(メロン
寸劇 ほか)
シナリオ 寺内貫太郎一家2より 第三回

出版社・メーカーコメント

誰もが懐かしくもホロリとする、向田邦子の食エッセイ。食べものと、それにまつわる人間を見事に描いた珠玉作品を厳選収録。「寺内貫太郎一家 2」から単行本未収録脚本も一本併録。

著者紹介

向田 邦子 (ムコウダ クニコ)  
1929年東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となりラジオ・テレビで活躍。代表作に「七人の孫」「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「隣りの女」など。1980年初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家生活に入る。1981年8月飛行機事故で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)