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ウィトゲンシュタイン、最初の一歩

出版社名 亜紀書房
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-7505-1688-2
4-7505-1688-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

“20世紀最大の哲学者”の思想を、とびきり優しく解説。哲学の知識ゼロでOK。めくるめく哲学の世界への扉が開く、最高にスリリングな入門書!

目次

哲学というのは、独特の感覚が出発点です
私は世界だ
論理
物理法則など
倫理とは何か
絶対的なもの
絶対的なものと言葉

語りえないもの
言語ゲーム
家族のような類似
言葉の意味
私さけの言葉
文法による間違い
本物の持続
ライオンがしゃべる
魂に関する態度
意志
石になる
かぶと虫の箱
痛みとその振舞
確かなもの
疑うことと信じること
人類は月に行ったことがない
二つの「論理」
宗教とウィトゲンシュタイン

嘘をつくということ
デリダとウィトゲンシュタイン
ハイデガーのこと
フロイトの弟子

著者紹介

中村 昇 (ナカムラ ノボル)  
1958年長崎県佐世保市生まれ。中央大学文学部教授。小林秀雄に導かれて、高校のときにベルクソンにであう。大学・大学院時代は、ウィトゲンシュタイン、ホワイトヘッドに傾倒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)