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第二次大戦残存艦船の戦後 生き残った150隻の行方

光人社NF文庫 お1229

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-7698-3229-4
4-7698-3229-X
税込価格 902円
頁数・縦 247P 16cm

商品内容

要旨

太平洋戦争が終結したとき、日本国内に残されていた艦艇はわずかであり、威容を誇った戦艦、空母、巡洋艦などの主力艦から小型艦艇まで、多くが失われた。それは商船についても同様であったが、そういった壊滅状態のなか、生き残った船たちはどのような運命を辿ったのか。様々な結末を迎えた艦船の航跡を綴る。

目次

第1章 残存艦艇
第2章 陸軍上陸船
第3章 特設艦艇
第4章 陸軍徴用船
第5章 民間運用船
第6章 戦後大改造された戦時標準設計船
第7章 残存商船に関わる事件と損傷軍艦のその後

出版社・メーカーコメント

終戦時、大半が失われていた帝国海軍の主力艦や日本の商船。難を逃れた一握りの船たちのその後の結末はいかなるものだったのか。戦争終結後の姿を描くノンフィクション。

著者紹介

大内 建二 (オオウチ ケンジ)  
昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門誌などで執筆。「もう一つのタイタニック」で第4回海洋文学大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)