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浮世絵の女

二見時代小説文庫 あ2−22 剣客大名柳生俊平 18

出版社名 二見書房
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-576-21134-3
4-576-21134-X
税込価格 770円
頁数・縦 283P 15cm

商品内容

要旨

元大奥の中臈で“お局館”の吉野が、浮世絵に描かれることになった。絵師は、讃岐の丸鬼藩五万石の姫君・輝姫。若き現藩主京極高矩の姉で妾腹の輝姫の母は、家康から幕府創業の功で朱印状を与えられ名字帯刀を許された戦国以来の海の民「塩飽衆」の出。丸鬼藩の漁場をたえず荒らすのは、隣国の高松藩。徳川御三家水戸家の支藩を笠に着て、将軍吉宗をも悩ませる存在。そこで…。

出版社・メーカーコメント

将軍の影目付・柳生俊平は一万石大名の盟友二人と、悪党どもに立ち向かう! 実在の大名の痛快な物語、続々重版のシリーズ

著者紹介

麻倉 一矢 (アサクラ カズヤ)  
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)