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こども六法の使い方

出版社名 弘文堂
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-335-55205-2
4-335-55205-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

いじめと法律。「いじめは犯罪だからダメ!」と言いたくなる大人に子どもと一緒に考えてほしいこと。

目次

第1章 いじめ問題に法教育が「使える」理由
第2章 なぜ道徳だけでは不十分なのか
第3章 なぜこしあん派は粒あん派を尊重すべきなのか
第4章 義務を果たさない者に権利はないのか
第5章 法律は自由の敵なのか
第6章 なぜ子どもは校則を守らないのか
第7章 『こども六法』はいじめ問題に何ができるのか
第8章 なぜ人のせいにする大人に育つのか
第9章 被害経験者だからこそ気をつけたいこと
第10章 誰もが夢を叫べる世の中に

出版社・メーカーコメント

社会問題になっている話題について、ユーモアや皮肉も交えながら法律特有の考え方を紹介し、多様な人たちが共存できる社会のあり方を考えていきます。ぜひ、お子さんと一緒に考え、話し合ってみてください。『こども六法』を親子で楽しく読むためにもおすすめです!

著者紹介

山崎 聡一郎 (ヤマサキ ソウイチロウ)  
1993年、東京都生まれ。教育研究者、ミュージカル俳優、写真家。合同会社Art&Arts社長。慶應義塾大学SFC研究所所員。慶應義塾大学総合政策学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。学部時代に制作した『こども六法』を2019年に弘文堂より刊行。本書の取り組みが評価され、第54回新風賞受賞、第12回若者力大賞ユースリーダー賞受賞。日本初の法教育学習塾「こども六法スクール」を運営するほか、法と教育学会正会員、日本学生法教育連合会正会員、NHK「いじめをノックアウト」番組委員などを務め、研究と実践の両面からいじめ問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)