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新体系日本史 5

対外交流史

  • 村井章介/編 荒野泰典/編
出版社名 山川出版社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-634-53050-8
4-634-53050-3
税込価格 5,500円
頁数・縦 471,26P 22cm
シリーズ名 新体系日本史

商品内容

目次

1章 東アジア世界と倭人の登場
2章 遣隋使・遣唐使と文化交流
3章 信使から商旅へ
4章 王朝国家と東アジア貿易ネットワーク
5章 モンゴルの膨張とアジアの変貌
6章 冊封体制への参入と勘合貿易システム
7章 倭寇的状況と世界史的日本の成立
8章 東アジアの新国際秩序と日本型小帝国の構築
9章 成熟する小帝国日本と変容する東アジア
10章 アジアの近代化と明治維新
終章 展望―日清戦争からアジア太平洋戦争へ

出版社・メーカーコメント

日本列島の黎明から太平洋戦争終戦までの対外交流の展開を捉え直した通史。時代や問題設定によって姿を変える「日本」の「内」と「外」の姿に視点をあて、「日本」・「日本人」とは何かという問題を掘りさげる。

著者紹介

村井 章介 (ムライ ショウスケ)  
1949年に生まれる。1974年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京大学名誉教授
荒野 泰典 (アラノ ヤスノリ)  
1946年に生まれる。1977年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、立教大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)