• 本

日本史の論点

扶桑社新書 403

出版社名 扶桑社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-594-08870-5
4-594-08870-8
税込価格 935円
頁数・縦 247P 18cm

商品内容

目次

「権門体制論」と「東国国家論」
「鎌倉幕府の成立年次」を探る
「承久の乱」をめぐる新説
北条時宗は「救国」の英雄か
「永仁の徳政令」の裏側
鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か
足利義満は天皇になろうとしたのか
「くじ引き将軍」足利義教と神仏の存在
「応仁の乱」の本質
織田信長の「天下布武」が意味すること
異なる「江戸幕府成立年」の定義
「鎖国はなかった説」の盲点
幕藩体制における「天皇の権威」

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。専門は、日本中世政治史、古文書学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)