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SF読書会

徳間文庫 や3−25

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-19-894675-3
4-19-894675-2
税込価格 902円
頁数・縦 405P 15cm

商品内容

要旨

山田正紀と恩田陸。多ジャンルで活躍する人気エンターテインメント作家二人が、古今東西の名作SFを、読みまくり、語りまくる。題材は、半村良、アシモフ、小松左京、キング、萩尾望都など。自分だったらこのテーマでどう描くか、という実作者ならではの議論も白熱。後半ではそれぞれの自作『神狩り』、“常野”シリーズも俎上に…。読書家必読のブックガイド対談集、待望の復刊!

目次

半村良『石の血脈』『岬一郎の抵抗』
I・アシモフ『鋼鉄都市』『はだかの太陽』
時間を超える小説を求めて
アーシュラ・K・ル・グィン“ゲド戦記”
沼正三『家畜人ヤプー』
小松左京『果しなき流れの果に』
山田正紀『神狩り』 ゲスト:笠井潔
S・キング『呪われた町』『ファイアスターター』
萩尾望都『バルバラ異界』
『原点』との邂逅 特別対談:萩尾望都&恩田陸〔ほか〕

著者紹介

山田 正紀 (ヤマダ マサキ)  
1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、冒険小説、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。著書多数
恩田 陸 (オンダ リク)  
1964年生まれ。92年『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞、『ユージニア』で日本推理作家協会賞、『中庭の出来事』で山本周五郎賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞を受賞。その他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)