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宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略

角川新書 K−369

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-04-082390-4
4-04-082390-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 381P 18cm

商品内容

要旨

大名親子の間で交わされた膨大な書状が、熊本藩・細川家に残されていた。そこには、江戸幕府の体制が確立していく過程と、将軍を取り巻く人々の様々な思惑がリアルタイムに記録されていた!江戸時代初期の動乱と変革を知るための必読書。

目次

プロローグ 細川忠利の人質時代
第1章 「宮廷社会」の成立
第2章 中央政局の変転
第3章 江戸の大名生活と細川氏
第4章 肥後熊本に転封
第5章 家光の御威光
第6章 島原の乱と細川氏の栄光
第7章 天下泰平
エピローグ 御家存亡の危機

出版社・メーカーコメント

膨大な書状には、将軍を取り巻く人々の思惑が、克明に記録されていた!大名の親子の間で交わされた膨大な書状が、熊本藩・細川家に残されていた。そこには、江戸幕府の体制が確立していく過程と、取り巻く人々の思惑がリアルタイムに記録されていた! 江戸初期を知るための必読書。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所元教授。文学博士。92年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のちに講談社文庫、講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。2020年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)