耽美と憧憬の泉鏡花 小説篇
双葉文庫 ふ−32−04 文豪怪奇コレクション
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-575-52500-7
(4-575-52500-6) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 456P 15cm |
| シリーズ名 | 耽美と憧憬の泉鏡花 |
商品内容
| 要旨 |
明治・大正・昭和の三代にわたり、日本の怪奇幻想文学史に不滅の偉業を打ち立てた、不世出の幻想文学者・泉鏡花。本書は、鏡花が遺した名作佳品の中から、なぜかこれまで文庫化されていなかった作品群―とりわけ恐怖と戦慄と憧憬に満ちた怪異譚を蒐めた。闇に明滅する螢火を思わせる「女怪幻想」の数々は、読者を妖しき異界へと誘うことだろう。 |
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出版社・メーカーコメント
明治・大正・昭和の三代にわたり、日本の怪奇幻想文学史に不滅の偉業を打ち立てた、不世出の幻想文学者・泉鏡花。本書は、鏡花の名作佳品の中から、なぜかこれまで文庫化されていなかった、恐怖と戦慄と憧憬に満ちた怪異譚を蒐めた一巻。闇に明滅する螢火を思わせる「女怪幻想」の数々は、読者を妖しき異界へと誘う。