日本中世史最大の謎!鎌倉13人衆の真実
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-299-02049-9
(4-299-02049-9) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 111P 30cm |
商品内容
| 要旨 |
源頼朝の死後、即位した2代将軍・頼家。若き将軍を補佐する名目で敷かれた、13人の合議制だったが繰り返される陰謀と抗争、暗殺。血で血を洗う鎌倉幕府の実権をかけた仁義なき戦いが始まる。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 鎌倉幕府成立前夜(保元の乱―武士勢力の台頭 |



出版社・メーカーコメント
源頼朝の死後、源氏宗家から北条氏の力が強まる時代は日本中世史のハイライトのひとつ。頼朝はまだ幼い子どもを残して亡くなったため、その後は将軍職を継いだ源頼家を補佐する形で、有力武将による合議制が敷かれました。その有力武将は13人だったため、13人の合議制と呼ばれています。2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』もこの合議制に名を連ねた武将の生き様を描くものです。本書ではこの鎌倉13人衆について、ビジュアル資料でわかりやすく解説します。