現代日本政治史 「改革の政治」とオルタナティヴ
ちくま新書 1597
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07342-6
(4-480-07342-6) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「改革」はいかにして政治の表舞台に躍り出たのか。長らく戦後日本政治の基調であった「保守vs革新」という構図は冷戦終結とともに崩壊し、一九九三年の政界再編以後、保守の水ぶくれが進む。そこに現れたのが、旧来の保守政治を維持する守旧派と、その刷新を求める改革派という新たな対立軸だった。本書では「改革の政治」という視点から平成政治を再検討し、その混迷を打破するもう一つのヴィジョンを提示する。現実と格闘する政治学者が切り拓く、日本政治の新たな地平。 |
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| 目次 |
序章 現代日本政治の対立軸 |



出版社・メーカーコメント
「改革」という語はいかにして日本政治のキーワードとなったか。現代政治を「改革の政治」という視点から再検討し、その混迷を打破する新たな政治像を模索する。