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高校事変 11

角川文庫 ま26−615

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-04-111529-9
4-04-111529-9
税込価格 880円
頁数・縦 349P 15cm
シリーズ名 高校事変

商品内容

要旨

慧修学院高校襲撃事件後、日本で緊急事態庁が発足。喫緊の問題を次々と解決に導いたことで、内閣支持率は急激に回復していた。国内が落ち着いたかに見える中、結衣の異母妹である凛香は「探偵の探偵」の紗崎玲奈の行方を追っていた。やがて結衣が帰国を果たし、緊急事態庁を裏で操っていた優莉が本性を露わにしていく―。互いの思惑が交錯する中、本土最終決戦に向けて賽は投げられた。ついに大詰めの11巻!

出版社・メーカーコメント

卒業か死か――。本土最終決戦へ。日本で緊急事態庁が発足。そんな中、結衣の異母妹である凜香は「探偵の探偵」沙崎玲奈の行方を追っていた。やがて結衣が帰国を果たし、緊急事態庁を裏で操っていた優莉架祷斗が本性を露わにしていく――。

著者紹介

松岡 圭祐 (マツオカ ケイスケ)  
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作『千里眼』シリーズは累計628万部を超える人気作となった。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)