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日本のジーパン

光文社新書 1156

出版社名 光文社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-334-04563-0
4-334-04563-4
税込価格 1,056円
頁数・縦 181P 18cm

商品内容

要旨

ファッションを超えた、「本当の定番」を生むものづくりとは?日本人に最もフィットする1本を作り出したジーンズ界の重鎮が語る、一生ものの「ジーパン」論。

目次

第1章 私が作る「日本のジーパン」(私が4型のジーパンしか作らない理由
日本のジーパン=リゾルトを作る
日本のジーパンを「売る」こと
また同じ新品を買ってもらうために)
第2章 日本のジーパンはこうして生まれた(そもそも、リーバイス501とはなにか
戦後日本ジーパン史
最前線を走り続ける、日本のジーパン)
第3章 私がジーパンづくりに魅せられた理由(アイビーが教えてくれた
ドゥニームという大きな一歩)
第4章 ものづくりの現場が教えてくれた(レプリカ・ジーンズというバブル
そしてリゾルトへ)

著者紹介

林 芳亨 (ハヤシ ヨシユキ)  
1956年生まれ。ジーンズ・デザイナー。大学卒業後、ジーンズ業界に入る。独学でジーンズ作りを学び、’88年、ジーンズブランド「ドゥニーム」設立にあたり、デザイナーとして参加し、ジーンズにかける愛情と深いこだわりで、日本における空前のレプリカジーンズ・ブームを牽引する存在となる。ドゥニーム退社後、2010年5月に「リゾルト」をスタートさせる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)