• 本

税金の世界史

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-309-22830-3
4-309-22830-5
税込価格 2,585円
頁数・縦 318P 20cm

商品内容

要旨

古代からの歴史をつくり未来を変える税のすべて。とんでもない税、戦争や疫病時の税、税制の欠陥、デジタルとデータ、ユートピアの設計…税の本質としくみを理解し、語り合うための絶好の一冊。

目次

日光の泥棒
とんでもない状況からとんでもない解決策
税金を取るわけ
税金の始まりの時代
税金とユダヤ教、キリスト教、イスラム教
史上もっとも偉大な憲法
黒死病がヨーロッパの租税を変えた
国民国家は税によって誕生した
戦争、借金、インフレ、飢饉―そして所得税
アメリカ南北戦争の本当の理由〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

なぜ我々は税金を納めるのか? 歴史の裏には税金が関係していることなど、ユーモアに満ちた語り口で人類と税金の歴史を語る。

著者紹介

フリスビー,ドミニク (フリスビー,ドミニク)   Frisby,Dominic
イギリス人の金融ライターであると同時にコメディアンでもある。イギリスの経済誌『マネーウィーク』に金および金融に関するコラムを連載中であるほか、『ガーディアン』紙や『インディペンデント』紙などにも寄稿する。また、さまざまな国で開催される国際カンファレンスで金融の未来をテーマに講演を行なっている。ポッドキャストの番組の司会者、スタンドアップコメディアン、声優としても活躍中である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)