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90歳、こんなに長生きするなんて。

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-591-17115-8
4-591-17115-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 232P 18cm

商品内容

要旨

夫の看取り、二匹の猫との暮らし…穏やかに人生を終えるために。人生の達人が教える「人生100年時代」を穏やかに全うする186の心得。

目次

第1章 人生の爽やかな終章(人生の最後を前にすると必要と信じてきた九十パーセントのものが不要になる
一日一日、心の帳尻合わせをする ほか)
第2章 悠々と生きる(精神の姿勢をよくする
自分の眼力を持つことが成功した人生を送る秘訣 ほか)
第3章 「ひとり」を愉しむ(幸福とは自分のささやかな居場所を見つけること
世の中の重大なことはすべて一人でしなければならない ほか)
第4章 心の澱を捨てる(予想できないことの連続を面白がる
人間の出番は、不精確を生み出すおもしろさにある ほか)
第5章 すべては永遠の流れに(自分が地球で占めている場所はあまりにも小さい
神様がいると感じたことが、二度ある ほか)

出版社・メーカーコメント

さまざまな世代から共感の声続々。累計18万部突破!!人生の達人・曽野綾子先生の最新刊。「人生100年時代」をどのように穏やかに全うするか。その極意を明かす。(目次より)第1章 爽やかな人生の終章●人生の最後を前にすると必要と信じてきた90%のものが不要になる●一日一日、心の帳尻合わせをする●計算や配慮を超えた「運命」を生きて死ぬ●老年は日溜まりの中の静寂にいるような感じで暮らしたい●あと数年なら人生に寛大になれる●「人生で会ってお世話になった人たち」に感謝を伝える●この年になると、死後の世界はもう孤独ではない●自分の追悼文を書いておく第2章  悠々と生きる●精神の姿勢をよくする●自分の眼力を持つことが成功した人生を送る秘訣●すべての人間にはその人しか達成できない使命が与えられている●その時々の運命を素直に受け入れる●人間の可能性は誰にも読みきれない●先を予測してもその通りにならない●人生に本当に必要なものって、実はあまり数多くない●少し角度を変えるだけで世の中の風景は大きく変わる第3章 「ひとり」を愉しむ●幸福とは自分のささやかな居場所を見つけること●世の中の重大なことはすべて一人でしなければならない●孤独の時間に自分を発見する●一人になった時の予行演習をしておく●ひとりで遊ぶ習慣をつける●「沈黙する」ことの教え●沈黙を守れれば強くなる●沈黙の多い世界にこそ、ほんものの会話が生まれる第4章 心の澱を捨てる●予想できない連続だから面白がる●人間の出番は、不精確を生み出すおもしろさにある●人間は、自分の大きさの升をそれぞれに持っている●六十年間の疲れ●どんな境遇の中でも味わえるものがある●「人並み」ならそれだけで十分●風通しのいい暮らし●人間関係を一面のみでとらえない第5章 すべては永遠の流れに●自分が地球で占めている場所はあまりにも小さい●神様がいると感じたことが、二度ある●ふとした出会いが一生を決めたりする●「想定外」と「知らないこと」で人生は満ちている●科学がどんなに進歩しても、人は「わからなさ」の中で生きる●堂々、黙々と運命に流されることの美しさ●こうあらねばならない、という生活はしない●しわやしみに刻まれた人間の深さ

著者紹介

曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。『遠来の客たち』(筑摩書房)で文壇デビューし、同作は芥川賞候補となる。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者。1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を始め、2012年代表を退任。ベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)