• 本

アフターデジタルセッションズ 最先端の33人が語る、世界標準のコンセンサス L&UX 2021 DX後の世界を知る為に

出版社名 日経BP
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-296-11041-4
4-296-11041-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

要旨

33人の世界・日本における最先端の実践者、思想家の議論を通して、「DXの目的は新たなUXの提供である」という考え方が、実際に世界のリーディングカンパニーや日本の先鋭リーダーたちによって実践されていることが明らかになる一冊。

目次

序章 「より自由になる」ためのUX
第1章 経営視点から見たUX(企業変革とUX志向DX
UXとテックのこれから―人がより自由自在になるために)
第2章 UXのグローバル潮流(テクノロジーとUXの世界潮流―日本から見えないゲームチェンジ
USデジタルコミュニティーの最前線と日本の可能性)
第3章 UX実現の方法論・組織論(共鳴する世界観―エコシステムと社会貢献
個人データと認証の社会的活用可能性
人と社会を支えるイノベーションイネーブラー
リアルをのみ込むデジタルコミュニティー)

著者紹介

藤井 保文 (フジイ ヤスフミ)  
株式会社ビービット執行役員CCO兼東アジア営業責任者。一般社団法人UXインテリジェンス協会事務局長。東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。ビービットの東アジア営業責任者として、上海・台北・東京を拠点に活動。海外アーティストのミュージックビデオ制作にも携わる。国内外のUX思想を探究すると同時に、実践者として企業の経営者や政府へのアドバイザリーに取り組む。政府の有識者会議、FIN/SUM、G1経営者会議など「アフターデジタル」に関する講演多数。上海・台北での研究成果として、2018年に『平安保険グループの衝撃−顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修。これまでの研究を日本企業向けにまとめた著作『アフターデジタル』シリーズは累計17万部を突破(2021年8月現在)。アドバイザリーでは小売、金融、メーカー、インフラ等の様々な企業において、UX/DXから経営やビジネスモデル、顧客価値を抜本的に変革する取り組みに関わる。AI(人工知能)やスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、新しい人と社会の在り方を模索し続けている。AFTER DIGITAL Inspirationでは編集長として最新のUX型DXの情報を日々発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)