山びとの記 木の国 果無山脈
ヤマケイ文庫
| 出版社名 | 山と溪谷社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-635-04921-4
(4-635-04921-3) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 366P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
近代化により、伝統的な山の生業は一変し、高度経済成長を前に、林業は変容を迫られていた。「何千年も続いてきた歴史のそのような崖っぷちで、いわば山びとの最後の走者としての位置に、いま自分はおかれている」。先祖代々、炭焼きの家に生まれ育った著者が、山仕事のかたわら自らペンをとった。自叙伝であり、昭和の林業史をなす。昭和55年刊行の作品。 |
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| 目次 |
序章 古窯の跡を訪ねて |


