フィールドと文献からみる日琉諸語の系統と歴史
| 出版社名 | 開拓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7589-2354-5
(4-7589-2354-X) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 296P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
多様な姿を見せる日本語・琉球諸語の諸変種。それらが分かれる以前の祖語の姿はどのようなものだったのだろうか。そこからどのような歴史変化が起こって、現在見るような動詞の活用や指示詞の体系は出来上がったのだろうか。また、諸変種はどのような順番で分岐し、その上でどの程度の接触・混交が起こったのだろうか。日琉諸語の分岐発展・歴史変化に、言語学的・統計学的手法で迫る意欲的な論文集。 |
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| 目次 |
第1部 系統を考える(日琉諸語の系統分類と分岐について |


