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もうひとつのアンデルセン童話

出版社名 偕成社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-03-643240-0
4-03-643240-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 133P 20cm

商品内容

要旨

思わずひきこまれる、登場人物たちの話を3編収録。小学校高学年から。

出版社・メーカーコメント

千葉県船橋市にある〈ふなばしアンデルセン公園〉を訪れたときのことです。たくさんの親子づれでにぎわう中、噴水のある広い池のわきにあるベンチに腰かけて、ペットボトルの水を飲んでいたら……1羽のハクチョウがとんできて、わたしに話しかけてきたのです。「おとなと子どもがいっしょにいれば、かならず親子だと思うのはまちがいよ。親でも子でもないこともあるし、血のつながりのない親子もいれば、血がつながっていても、親子だとみとめてもらえないこともある。」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「はだかの王様」の3編を収録。『サブキャラたちの日本昔話』『サブキャラたちのグリム童話』につづく短編集第3弾。

著者紹介

斉藤 洋 (サイトウ ヒロシ)  
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞
広瀬 弦 (ヒロセ ゲン)  
東京都生まれ。絵本・挿し絵などで個性豊かな作品を発表している。「かばのなんでもや」シリーズでサンケイ児童出版文化賞推薦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)