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渋沢栄一と静岡 改革の軌跡をたどる

出版社名 静岡新聞社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-7838-1095-7
4-7838-1095-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 281P 19cm

商品内容

目次

第1章 草莽の志士
第2章 慶喜に仕える
第3章 「駿府」から「静岡」へ
第4章 静岡藩士としてのミッション
第5章 日本初の株式会社「商法会所」
第6章 常平倉への改称
第7章 大蔵省出仕と残された人々
第8章 維新再評価の機運のなかで
第9章 静岡 忘れがたく
終章 相互作用がもたらしたもの

著者紹介

岡村 龍男 (オカムラ タツオ)  
1984年静岡市生まれ。2007年駒澤大学文学部歴史学科卒業、13年同大学院人文科学研究科歴史学専攻博士後期課程単位取得退学。専攻は日本近世史(江戸時代後期から明治初年)。埼玉県立文書(もんじょ)館、静岡市文化財課、島田市博物館を経て21年から豊橋市図書館学芸員。NPO法人歴史資料継承機構理事も務め、県内外で古文書、歴史資料の調査保存活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)