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論集泉鏡花 第6集

出版社名 和泉書院
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-7576-1008-8
4-7576-1008-4
税込価格 7,700円
頁数・縦 228P 22cm

商品内容

目次

泉鏡花と俳句―紅葉門下の運座を中心に
邑井一と泉鏡花―鶴扇亭における「小夜衣装紙」傍聴の時期について
鏡花、雪岱、千章館―堀尾家旧蔵資料が語るもの
「外科室」と魔酔の物語―高田早苗遭難事件顛末との関連から
「伊勢之巻」における「神」と芸術家の邂逅劇
“往生伝”としての『風流線』―仏教思想の時代状況を視座として
「草迷宮」論―自筆原稿から見えること
泉鏡花「南地心中」の上演―原作者と脚色者の関係をめぐって
大正六年五月の帰郷と「卯辰新地」
映画「葛飾砂子」を辿る―失われた映画を求めて