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光吉夏弥戦後絵本の源流

出版社名 岩波書店
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-00-024895-2
4-00-024895-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 158P 20cm

商品内容

要旨

石井桃子と共に、戦後絵本の先駆け「岩波の子どもの本」を立ち上げたのは、いかなる人物だったのでしょうか。児童文学の翻訳や紹介だけでなく、舞踊評論や写真評論も行いましたが、自らその生涯を語ることはありませんでした。戦前はどのような仕事をしていたのでしょう。戦後の活躍につながる仕事があったのでは?元編集担当者が、遺された資料を発掘、謎多き人生に迫る、初の評伝です。

目次

第1章 それは父から始まった
第2章 鉄道省外局国際観光局で
第3章 舞踊評論家として
第4章 戦後からの出発
第5章 岩波の子どもの本
第6章 「岩波の子どもの本」以後の活動

出版社・メーカーコメント

石井桃子と共に、戦後絵本の嚆矢「岩波の子どもの本」を立ち上げたのは、いかなる人物だったか。海外の児童文学の翻訳や紹介だけでなく、舞踊評論や写真評論も行ったが、自らその生涯を語ることはなかった。戦前の仕事は? 戦後の活躍の背景には何があった? 元編集担当者が、遺された資料から謎多き人生に迫る、初の評伝。

著者紹介

澤田 精一 (サワタ セイイチ)  
1948年千葉県生まれ。山梨大学卒業。元福音館書店編集者。大竹伸朗の『ジャリおじさん』(小学館絵画賞受賞)をはじめ、宇野亜喜良、五味太郎、井上洋介、スズキコージ、伊藤比呂美、佐野洋子などの絵本を世に送り出す。元白百合女子大学・日本女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)