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教育は社会をどう変えたのか 個人化をもたらすリベラリズムの暴力

出版社名 明石書店
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-7503-5252-7
4-7503-5252-7
税込価格 2,750円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

目次

リベラリズムの暴力
第1部 子どもと大人の現在(子どもの現在
大人社会の現在)
第2部 経済的教育史(戦後教育の枠組―「自己責任」の誕生
資本主義が求めた道徳教育)
第3部 不平等の正当化(公教育における「多様化」という問題―岡村達雄を手がかりに
「子どもの貧困」という隠蔽―釜ヶ崎の社会史から ほか)
第4部 資本と教育(能力主義を支える特別支援教育―モンスターは誰か
EdTechとコロナショック―「なんと素晴らしい瞬間」)
希望のありか―「存在承認」というアナキズム

著者紹介

桜井 智恵子 (サクライ チエコ)  
University of the Philippinesなどを経て、大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程満期退学。博士(学術)。現在、関西学院大学人間福祉研究科教員。専門は教育社会学、社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)