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コロナとワクチンの全貌

小学館新書 410

出版社名 小学館
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-09-825410-1
4-09-825410-7
税込価格 902円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

コロナ禍の中、ワクチン接種が進められているが、はたしてそれで全て解決するのだろうか?ワクチン接種が進んだ国でも感染者が再び急増。日本でも接種後の死亡者数は増え続けており、副反応の危険を指摘する声も多い。そもそも、世界から見ると日本は、人口当たりの感染者数も死亡者数も極めて少ない。ところが、対策は欧米と同様のため、経済は疲弊し、失業者や自殺者が急増している。日本の対策は根本的に間違っているのではないか?

目次

第1章 専門家は全く信用できない
第2章 日本でワクチンは必要なのか
第3章 誰も言わないコロナの正体
第4章 日本は集団免疫ができている
第5章 間違いだらけのコロナ対策
第6章 今すぐにやるべきこと
第7章 コロナ禍と死生観

出版社・メーカーコメント

日本人への緊急メッセージ!  コロナ禍の中、ワクチン接種が進められているが、はたしてそれで全て解決するのだろうか? ワクチン接種が進んだ国でも感染者が再び急増している。日本でも接種後の死者は数百人を超え、副反応の危険を指摘する声も少なくない。そもそも、世界から見ると日本は、人口当たりの感染者数も死亡者数も極めて少ない。ところが、対策は欧米と同じため、経済は疲弊し、失業者や自殺者が急増している。日本の対策は根本的に間違っているのではないか?ベストセラー『コロナ論』、『コロナ脳』の著者で漫画家の小林よしのり氏と、医学者で大阪市立大学名誉教授(分子病態学)の井上正康氏が、テレビや新聞では報道されない「コロナとワクチンの全貌」を語り尽くす!  【編集担当からのおすすめ情報】  現在、新型コロナとワクチンについては、言論封殺のような状況が起こっています。テレビや新聞では、「コロナは恐ろしい」「ワクチンで全て解決する」というような論調ばかりが目につきます。ネットでも、ワクチンについて懐疑的な発言が削除される事例が相次いでいます。なぜか、マスコミにおいて両論併記という原則が失われているのです。そんな中、本書では、新型コロナとワクチンについて、最新の研究成果を踏まえた上で、的確な対策を行うための判断材料を提示しています。なぜ、日本は欧米と比べ、感染者数も死者数も極めて少ないのか? 緊急事態宣言は本当に効果があるのか? なぜ、ワクチンを打っても感染者が増えるのか? ワクチン接種後の死者数についてどう考えればいいのか?これは、テレビや新聞、ネットではなく、「書籍」だからこそ伝えられる情報です。是非、ご一読いただき、ご自身とご家族を守るための判断材料にしていただければ幸いです。

著者紹介

小林 よしのり (コバヤシ ヨシノリ)  
1953年福岡県生まれ。漫画家。『東大一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』でギャグ漫画に旋風を巻き起こす。92年スタートの「ゴーマニズム宣言」は新しい社会派漫画、思想漫画として話題に
井上 正康 (イノウエ マサヤス)  
1945年広島県生まれ。74年岡山大学大学院修了(病理学、医学博士)。92年大阪市立大学医学部教授(分子病態学)。2011年大阪市立大学名誉教授。宮城大学副学長等を歴任。現在、健康科学研究所所長、現代適塾塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)