• 本

迷宮駅を探索する

星海社新書 197

出版社名 星海社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-06-525048-8
4-06-525048-X
税込価格 1,210円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

迷宮駅の謎に迫る!東京駅、新宿駅、渋谷駅、名古屋駅、大阪駅など、時に恐れを抱くほど巨大化し、複雑怪奇なややこしさとなった「迷宮駅」の歴史と仕組みを解き明かす。巨大ターミナル駅の素顔が見えてくる、全くあたらしい駅探索の楽しみ。

目次

第1章 なぜ「迷宮駅」は人を混乱させるのか(迷宮駅が日本にのみ存在する理由
私鉄駅が集中して複雑化した郊外ターミナル駅 ほか)
第2章 東京の巨大「迷宮駅」(東京駅―大手町から銀座まで地下でつながる日本の代表駅
新宿駅―東西自由通路の開通で改札内の構造が劇的に改善 ほか)
第3章 全国の巨大「迷宮駅」(札幌駅―ジャミロクワイの名曲を生んだ魅惑的な地下街
横浜駅―地下街にバスターミナル、駅の東西に迷宮が広がる ほか)
第4章 ここにもユニークな「迷宮駅」(上野駅―増築の繰り返しで生まれた地表と高架の二層構造
北千住駅―垂直方向に迷宮が広がる独特な形状の乗換駅 ほか)

出版社・メーカーコメント

東京、新宿、渋谷…ダンジョンのように入り組みながら巨大化した迷宮駅の歴史と仕組みを解説。新しい「駅探検」の楽しみ方を提案します。

著者紹介

渡瀬 基樹 (ワタセ モトキ)  
編集者・ライター。1976年生まれ、静岡県出身。明治大卒。ゴルフ雑誌、自動車雑誌などの編集を経て、現在はフリーの編集者・ライターとして、高速道路、航空機、鉄道など交通関係の記事制作・編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)