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パンデミックと財政の大転換 GAFA支配と租税国家の危機をこえて

出版社名 新日本出版社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-406-06625-9
4-406-06625-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

デジタル企業への課税、租税競争の停止…真の転換のためには?

目次

第1章 新型コロナ・ウイルスの衝撃と財政の転換
第2章 深刻化する不平等と貧困
第3章 世界経済の再生とグリーン・ニューディール
第4章 デジタル革命と多国籍企業の支配
第5章 デジタル巨大企業に対する課税
第6章 租税国家の危機―失われた税を求めて
第7章 オフショア、タックスヘイブンの解明
第8章 公正な税制の実現と国際協力

出版社・メーカーコメント

医療崩壊、営業自粛、解雇など、パンデミックで表れた社会問題の背後には、個人の「自助」では解決できない巨大な問題がある。国際課税ルールの刷新、デジタル巨大企業への課税、際限ない法人税率引き下げ競争の転換など、動き始めた国際的努力の内容を紹介。40年来の新自由主義の転換へ、何が必要かを鋭く指摘する。

著者紹介

合田 寛 (ゴウダ ヒロシ)  
1943年、韓国・釜山生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了。国会議員政策秘書を経て、公益財団法人政治経済研究所理事・現代経済研究室長(主任研究員)。「公正な税制を求める市民連絡会」「タックス・ジャスティス・ネットワーク・ジャパン」など市民運動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)