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短いは正義 「60字1メッセージ」で結果が出る文章術

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-478-11108-6
4-478-11108-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

どんな文章もこの1冊でらくらく書ける、伝わる、うまくいく。コピーライターが30年で培った、ラクして相手に伝わる文章を書くコツ。「文章を書くのが苦手、疲れる」がなくなる!

目次

第1章 短く―60字1メッセージで、たるんだ文を引き締める(仕事ができる人は、ワンセンテンスが短い
目指すは「一文60字」以内
絶対ルール1 ワンセンテンス・ワンメッセージ ほか)
第2章 わかりやすく―「数字」の力で、脱・あやふや長文(「数字」は、伝わる文章の飛び道具
読み手の心に響く「数字入り文章」のつくり方
「数字入りフレーズ」で深く印象に残す ほか)
第3章 強く―「字面」で、文を強く、好印象に(文の印象は「字面」で決まる
簡単スキルで、パッと好印象
タイトル、見出しを強くする10のテクニック)

出版社・メーカーコメント

1文60字、1メッセージですべてうまくいく! ビジネスの結果を劇的に変える「短く書く技術」を紹介。(×)本企画は、30〜50代のビジネスマンをターゲットにし、ターゲットの多くが悩みを抱える文章に焦点を当て、メールやチャットや企画書などで評価が出ないという悩みを解決する、これまでにない切り口の「短く書く」技術を伝える企画です。↓(◎)本企画のターゲットは30〜50代のビジネスマン。メール、チャット、企画書などで評価が出ないと悩む方に向け、これまでにない「短く書く技術」を伝えます。プレゼン資料、メール、営業資料、プレスリリース、企画書、履歴書……伝わらない、結果が出ない、評価されないのは「1文が長い」からです。本書は、詰め込み過ぎな長い文章を、短くする技術を紹介するものです。「1文60字以内・1メッセージ」という絶対ルールをもとに、伝わる短い文章の書き方を指南します。・ダラダラ伝わりづらいメールで、クライアントや上司の評価を落とす・パワポなどのプレゼン資料のコピーが響かない・営業資料、メールを読んでもらえない・企画書が通らない・採用試験で履歴書で落とされる……さまざまなシチュエーションで良い評価・結果を得られるようになります。特に、リモートワークで文章を書く機会が増えている今、すべてのビジネスパーソンに必須のスキルです。

著者紹介

田口 まこ (タグチ マコ)  
コピーライター。京都府出身。京都芸術短期大学(現・京都芸術大学)美学美術史学科卒業後、一般企業を経て、広告制作会社ライトパブリシティに入社、コピーライターとなる。大塚製薬「ポカリスエットステビア」「カロリーメイト」などを担当し、「ジャワティ」の雑誌シリーズ広告で、コピーライターの登竜門「東京コピーライターズクラブ新人賞」受賞。その後フリーランスとなり、女性向けの商品広告を中心に活動。トイレタリー商品、化粧品のコピーを多数手がけ、現在も第一線で活躍中。コピーライター歴は30年以上。東京コピーライターズクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)