あるヒトラーユーゲント団員の日記1928−35 「総統に仕えた」青年シャルの軌跡
| 出版社名 | 白水社 |
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| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-560-09844-8
(4-560-09844-1) |
| 税込価格 | 5,940円 |
| 頁数・縦 | 456,11P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「僕はいつも我らがドイツとこの運動、そしてアドルフ・ヒトラーのことを考えないわけにはいかない」(19歳の日記より)。ナチズム運動に身を捧げ、総統を崇拝して成長する若者、フランツ・アルブレヒト・シャル。彼が15歳から22歳まで、生活と心情、人種差別と歪んだ愛国心、各組織や団体の内情を生々しく筆記した一級の史料。カラー口絵8頁収録、編著者による解説と注釈を補足。 |
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| 目次 |
第1章 序文(日記をめぐる顛末 |



出版社・メーカーコメント
ヒトラーに心酔して成長する若者の生活と心情、人種差別と歪んだ愛国心、組織の内情をリアルに綴った、一五歳から二二歳までの記録。