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「部落」は今どうなっているのか 地域に住む人たちからの聞き取り

出版社名 部落問題研究所
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-8298-1086-6
4-8298-1086-6
税込価格 1,000円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

全国水平社創立100周年(2022年3月)を迎えようとしている今、部落問題はどこまで解決したのか。愛知県・あま市の地域に住む人たちからの詳細な聞き取りによって、地域の人たちの生活の今を明らかにする。

目次

1 「部落」の歴史と解放運動―愛知県・甚目寺(合併してあま市に
甚目寺とは
地域の部落解放運動)
2 「部落」の今(地区内の在住者‐地区内外婚
地区外の在住者‐地区内外婚
夫婦とも地区外の出身‐地区内に居住 ほか)
3 私を育ててくれた“ふるさと三次”(叔母のこと
同級生のこと
地域活動
自分自身のこと)

著者紹介

丹波 真理 (タンバ マリ)  
1949年、広島県三次市に生まれる。高等学校卒業後、会社勤めを経て、働きながら保育専門学校で学び、愛知県海部郡甚目寺町の保母となる。30歳で甚目寺町議会議員となり、7期28年、地方政治の革新と地域運動に携わる。現在、介護施設にて介護に従事。被爆2世として被爆の実相の語り部活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)