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流葉断の太刀 裏用心棒譚 2

徳間文庫 う9−61 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-19-894679-1
4-19-894679-5
税込価格 792円
頁数・縦 359P 15cm

商品内容

要旨

田沼意次が盗賊たちに下した密命は驚くべきものだった。徳川家を祟るとして東照宮に秘蔵されていた流葉断の太刀を、松平定信が秘密裏に持ち出した形跡がある。それをなんとしても奪還せよ―。五百両の報酬を条件に依頼を受けた盗賊たちだったが、権力者二人の政争にいつしか巻き込まれていく。元武士にして盗賊の凄腕用心棒、小宮山一之臣の活躍を描く大人気シリーズ、待望の第二弾!

出版社・メーカーコメント

元武士にして盗賊の用心棒、小宮山一之臣の活躍を描く人気シリーズ、待望の第二弾!===田沼意次と松平定信の権力争いその行方を左右するのは盗賊だった!田沼意次が盗賊たちに下した密命は驚くべきものだった。徳川家を祟るとして東照宮に秘蔵されていた「流葉断の太刀」を、松平定信が秘密裏に持ち出した形跡がある。それを奪還せよというのだ。五百両の報酬を条件に依頼を受けた盗賊たちだったが、権力者二人の政争にいつしか巻き込まれていく……。

著者紹介

上田 秀人 (ウエダ ヒデト)  
1959年大阪府生まれ。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説クラブ新人賞佳作、2010年に単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)